中高年同士の婚活はお互いの価値観が似ていることが大切だと思う

中高年になるまでずっと仕事ばかりしていて、周りと比べて婚期を逃してしまったようですが、ここにきて結婚もいいかもなと思って婚活をすることに致しました。なぜかといえばやっぱり中高年になると、一人より二人のほうが精神的に心強いというのがあるかもしれません。

 

これまで生涯独身でも構わないと思っていたこともありましたが、仕事を退職したあとの長い時間のことを思うと結婚をしていたほうが生活に潤いがあると思っています。

 

婚活をするのは昔、結婚相談所を利用したこともありましたが、それ以来結婚相談所は利用していませんでした。

 

けれど若い人のように町中での出会いを期待できる年齢でもありまから、むしろしっかりした結婚相談所で出会いをしたほうが建設的だと考えての結論です。

 

婚活のために美容院で髪を染めたり、洋服も新しいものを買ったりと婚活をしていると気分が若返ります。結婚相談所で還暦の男性と出会い、恋愛感情を思い出したからかもしれません。

 

職場の人にも最近、若返ったねと褒められることもあり嬉しくなっています。相手の男性は数年前に奥さんと別れて、老後の不安もあり結婚して安心したいと仰っていました。

 

この年になって結婚に夢をみるようなことはありませんから、お互いのメリットに適えば結婚という選択肢が出てきます。

 

私も仕事を持っていますし、相手の男性も退職前は有名企業で働いていたそうですから、お互いの価値観も似ているところがあると感じています。価値観の違いで結婚後うまくいかなくなるカップルもいると聞きますから、この年で別れることは避けたいものです。

 

だから私が重要視しているのは同じ価値観を持つ人ということになるかもしれません。もちろん違う考え方も楽しいかもしれませんが、私たちの場合結婚してからも若いときに結婚したカップルのように長い時間を共にできない可能性だってあります。

 

毎日穏やかに過ごしたいから中高年になって婚活をしたのですから、お互いの価値観が似ているほうが上手くいくに決まっていると思っています。