恋人作りは戦いです!!短期決戦集中的に活動しました!!

良く世間では、恋人がほしいと思っている時には出来なくて本当に何も考えていない時(欲していない時に)ひょっこりと恋人が出来るなんて言いますがそれが本当だとしたら、私は、一瞬たりとも恋人が出来なくていいやとは到底思えなかったのだなと思います。

 

そして、私の持論ではそういう風に何も考えなくても恋人が出来る人もいればそんなことをしていたらいつまでも恋人が出来ない人も存在するという事です。赤ちゃんが欲しい欲しくないの問題とも似ていると思いますが赤ちゃんは、ホルモンの関係で精神的なものが関わってきますが恋人作りはどうしても気持ちだけでは何ともならないもので物理的にまず出逢いすらなければ不可能なのです。

 

なかなか、恋人が出来ない期間私は荒れていました。今まで一度も付き合ったことが無かった時には、恋人がいないという事が日常なので特に違和感もなく過ごすことが出来ていましたが恋人という甘い存在を一度知ってしまってからの恋人がいない期間というのは普段の何倍も長く感じるものでした。

 

私が、恋人と別れてから新しい恋人が出来るまで、2年位だったと思うのですが体感的には15年位に感じたほどでした。街で、電車でカップルを見ると涙が出てきて更に幸せそうでうらやましくてカップルを見るのが本当に辛かったです。特にイベント時期は辛く感じました。

 

もう耐えられない、ドラマや映画の様に偶然恋人が出来るなんて絶対凡人にはあり得ない、あれは超絶美人とか一部の人間だけに起きる事なんだと自分を奮い立たせました。恋人作りの活動を始める事にしたのです。短期決戦で、目標を決めてぶれないでまるで就職活動の様にしようと決意しました。当時は、まだ婚活ブームなど来ていませんでしたがそういう意気込みでした。

 

まずは欲しい恋人の10か条を紙に書いて壁に貼りました。

これは、以前の恋人で嫌だった部分で同じ過ちを繰り返さない様に決めました。

 

欲しい恋人のイメージが明確にイメージング出来てとても効果的でした。

 

知り合いという知り合いに飲み会をセッティングしてもらいました。

まず、物理的に出会いが無いと残念ながら恋人が出来る可能性は低いです。学生時代ならいざ知らず社会人では中々出会いも限られます。とにかく、週末は飲み会三昧で知り合いを沢山増やしました。そしてネズミ算的に出会いを作っていきました。

 

気になる人が出来たら勇気を出してアタック

ちょっと、気になっても女から行くなんてなどという気持ちは一切捨てて一期一会をスローガンに気になる人には連絡を取りました。連絡先が分からない場合は幹事さんに聞いてまで連絡を取った事も在ります。

 

 

 

そうして、幹事さんに聞いてまで連絡を取った人がデートに誘ってくれていい感じになってデートを重ねていると告白されて恋人が出来ました。

 

いつも恋人が出来た時の間隔とは全く違った感動が味わえました。達成感が凄かったです。