お見合いパーティーってこんなところ

私は20代後半の女性です。普段は銀行の受付業務をしています。毎日お客様の対応に追われる毎日で、恋愛には気が向きませんでした。このまま独身でも仕事がちゃんとしているので生きていける、そう思っていました。でも、友人が次々に結婚していき、幸せそうな姿を見て考え方が変わりました。私も結婚して幸せな家庭を築きたいと思うようになりました。

 

そこで、私は色々なお見合いパーティーに参加することにしたのです。

 

私が参加したお見合いパーティーは、東京などで行われている大規模なものではなく、地元が主催している30名程度の小規模なお見合いパーティーです。大規模なところにも参加してみたいと思いましたが、距離が遠いことと参加料金が高いこと、地元出身の男性と結婚したいうという気持ちがあって参加しませんでした。

 

男性は30代が中心でしたが、中には40代の男性もいました。女性も20代から30代で、比較的若い年齢層が多かったです。女性は皆華やかな格好をしていて綺麗でしたが、男性は普段着のような姿の人もいました。やはり女性の方が気合が入っていると思いました。

 

お見合いパーティーでは一緒にお菓子を作って交流を深めました。お菓子を作ることは好きなのですが、あまり上手には出来ません。しかし、その分男性と一緒に協力してお菓子を作ることが出来ましたので、お菓子作りが得意ではなくても平気でした。

 

お菓子を食べるときは紅茶も飲めて、男性とのお話が盛り上がりました。特に食べ物の話をして盛り上がり、私がお話しした男性からは指名をいただけました。一緒に協力して何かを作ると、相手との絆が深まると思いました。

 

お見合いパーティーというと、回転寿司のように男性が女性の元へ行って短い時間に話すイメージがあります。でも、今ではお菓子を一緒に作ったり、テーマパークを一緒に歩くなどして交流を深めていきます。なかなか面白いパーティーの形式ですし、また行ってみたいと思えるような内容でした。