経験値もそこそこな男女は顔より共通項でうまくいく?

男女ともに30も過ぎると途端に言われ始めるのが、「結婚しないのか?」と言われるのは、男女ともにおそらく同じです。

 

男性の場合は、まだいいいかなと思える年代ですが、女性の場合は出産もと考えると切羽詰まった状態になるんですよね。

 

お見合いや、要らぬ婚活パーティーへの参加申込招待状等色々どこで知ったか自宅のポストに入っていたり、親戚からいい人いるんだけどコールがかかってきたりと大変です。

 

勿論、男女ともに30代に入れば男女の酸いも甘いもある程度は経験していますし、お互いの性差や、立場の理解も経験をした上で進んでいるので、若い頃と比べると、出会って意気投合したら、ハイ完成!等々、時短処理は私生活でも、付き合うまでの業務効率化を計れるますので、超絶早かったりします。

 

私が体験したお見合い合コンでも同じような男女は当然いましたが、逆に分かれるのも早いんですよね。

 

見切りをつけるのも長年の企業生活で身に付けたスキルと言わんばかりに、出会ってから仮契約、提案、改善要求、妥協案、拒否、契約白紙とテンポよく進みます。

 

そこで長く続いている(1年以上経過、結婚間近の8組)男女を参考にさせて貰ったところ、笑いどころが一緒、生活レベルがほぼ一緒、食事の好みが一緒、共通の趣味、お互いを必要としない自分だけの時間をお互いに作れるかが重要だと、リサーチの結果わかったので、まずは顔やスタイルや相手の職場等無分類で、自分の趣味や生活を話し、実は、私もそうなんですよという共通項を重視するようになりました。

 

以前勝手に申し込みをされた婚活パーティーでは女性は必ず年収と経歴と、触れる程度の趣味の話題に触れ、今後の生活を重要視されていましたが、同じ参加者の男性から年収聞かれまくりましたが、金だけ渡せばいいなら外で若い女作ってもいいんですよね?ゆくゆくはどうなるかお考えなんでしょうか?皆さんも年を取りますが、こちらは社会的信用が増すので給与は上がりますし、生活費位はした金になるので、それを渡して預金は自分で管理しますよ。もちろん離婚はしません。と言ったとたん、荒れに荒れてパーティーは中止になりましたが、男性は一緒に年をとれるパートナーを探しに来ていたのですが、これでは競り市ですと発言していましたが、まさに男性みんなが思っていたことの代弁です。

 

もうここまでくると、夫婦の在り方なんてものが全くないんですよね。よく言われるATM化ですよ。お互いなんでもない場面で怒ったり笑ったりしながら楽しく年を取っていきたいと思うなら、金銭面もある程度は大事ですが、やっぱり同じ時間を共有できる女性が一番自分には合うだろうと思い、まずは趣味が合う方を探すようにしています。趣味が下町の食べ歩きなのですが、結構声をかけて頂く女性が居てくれるのでうれしいですね。やっぱり、夫婦になる人は、見た目より人柄だと思います。