婚活を前面に出したシステムは性分に向いていないので緩い出会い方でやり過ごしています

30歳からの婚活で気をつけていることがあります。それは、婚活を常に全力疾走しないように気をつけている点です。婚活は、活動してこそ意味があるというのも事実ですが、いつでも前のめりで頑張ると気疲れするからです。何よりも対異性という相手を見つける作業なので、精神的に疲弊しているときにやっても意味がないこともあるし、むしろ逆効果ということもあるからです。焦りや不満があるときにやっても異性にとっては魅力的には映るわけがないので、そういうときは控えています。たとえば猫は、ここぞというときのための瞬発力を発揮するときのために寝ているとはよく言うものですが、私の婚活もネコ型活動です。

 

仕事と同じで休んでこそ活動ができる、休息をとるからこそのびのびと自然に活動可能になるという考えからやっています。結婚相談所に入会したこともありましたが、実際に足を運んでみて合わないと感じたので、すぐに退会しました。自分に合った活動方法を見つけることも、婚活のうちだと感じたからです。自分に合っていないものを延々やっても苛立ちで相手が見つかるわけもないような気がしました。

 

人はこういうのをより好みしていると言いますが、合わないものを無理して続けて心に負荷をかけることは魅力を半減どころか低下させるので、私は自分の性格に合う婚活をやっています。先に言ったように休み休みですが、例えばFacebookです。とはいっても婚活アプリではなく普通にFacebookを使うことで、古い知人関係から新たな人脈ができるので、ゆるめの婚活をしています。婚活アプリを否定しているのではなく、私の性分に合った方法を選択しているということです。

 

私はどうも、敢えて「婚活」と銘打ったような媒体になると構えてしまい、相手とも何も話せなくなってしまう傾向があるので、人と人を自然につなぐような異性の出会いの形に的を強く絞ったものではないもので婚活しています。こんな調子でFacebookでソフトに活動でしていると、予想もしなかった意外な旧友からも友達申請がきたり、自分を嫌いだと思っていたまさか! と思うような知人からメッセージがきたりすることもあります。

 

この方が自然に私の場合は構えずにいろいろな話ができるので、この方法で婚活をしています。婚活パーティーに行ってみたいな、という気持ちも本当はありますが私の性格上は、敢えて婚活と最初から前面に出されたもので出会うと、まともな会話が不能になるので今後も自然にゆるく活動していきます。そうこうしているうちに年齢は重ねてきてしまいましたが、性格は変えられないのでしょうがないです。そこが頑固な面でもあり、だからこそ独身である数多くの理由原因の一つなのかなと思いつつ、結婚できていないのも一つの個性ということで、ゆるめ婚活で日々過ごしています。