30代の婚活は人生観が出来上がったあとなので何よりも相性が大事

30代の婚活といえば、それなりに経済的に自立もしていて、価値観や生活のリズムも出来上がった上での活動になります。かといって若いころと違って、合コンや友人の紹介も少なくなってくるころです。私自身も典型的なこのタイプに当てはまる35歳の男性でした。もちろん、仕事もそれなりに責任があることを負かされるようになり、忙しいのでいざ、結婚したいなと思ったときにどうしたらいいのかわからないという状況でした。

 

そこでわたしがまず始めたのは、自分の趣味を通じた出会いを求めることでした。結婚相談所などに登録するのではなく、自らの趣味をトリガーにした出会いを見つけることでした。それが私の場合はゴルフだったわけです。正直、自分のライフスタイルや時間の使い方などを大きく相手の女性に合わせて変えていくことはいまさら難しいだろうなと思い、せめて趣味という価値観があうところで結婚相手を探そうと思ったわけです。わたしはまず、ゴルフ好きの集まる社会人サークルにインターネット経由で2つ加入しました。これは具体的な活動としては毎月1回程度コンペを行ってその後、食事に行くというものです。とても簡単でもちろん、会費も必要ありません。私と同じような年代の同姓、異性もたくさんいますので気軽に加入できるわけです。

 

結婚相手を探すというよりも自分と似たような価値観、趣味を持つ女性を見つけることからスタートでした。実際にゴルフのラウンドの後の食事会等で会話するうちに非常にフィーリングが合う女性に出会うことができました。実際に今、付き合っている女性はそのゴルフサークルから出会った女性です。お互い30代で多少結婚も意識するようになりました。こうして、趣味を通じた出会いは30代にとっては非常に有効な婚活ではないかと思います。それぞれの価値観も近い相手を探すという意味でも、ハードルが下がってくるので、お付き合いに発展する可能性が非常に高いからです。