婚活でいとこに女性を紹介してもらった時の話。

現在婚活中の45歳男性です。仕事は化粧品会社で営業をしています。「化粧品会社は女性が多いのに出会いがないの?」とよく聞かれます。女性は確かに多いのですが、仕事がらみになると上下関係があったり、仕事のやり方に不満があったり、いろいろな面が見えてきてしまって女性としては見られなくなってしまうのです。はたから見れば贅沢と言われるかもしれませんが、仕事が絡むとなかなか結婚相手として見るのは難しいものです。

 

そんなわけで会社外で婚活をしており、あちこちにご縁があったら女性を紹介してくれるようお願いしておりました。40も過ぎるともう恥も外聞もプライドもかなぐり捨てることが出来るようになりました。何より子供を作るにはもうそろそろ結婚しておかないとという気持ちが婚活にドライブをかけています。

 

あちこちにお願いをしたのが功を奏し、いとこの女性がまだシングルだという昔の同級生を紹介してくれることになりました。ちなみに38歳の女性で、現在はOLさんとのことです。

 

私は大阪に住んでおり、紹介してもらった彼女は名古屋に住んでいるのですが、彼女が大阪へ行ってみたいと言ってくれたので大阪出会うことになりました。

 

初めて会うので食事はちょっと奮発してホテルの鉄板焼きのステーキにしました。これが会ってみてびっくり。なんでこの歳まで独身なんだろうというくらいの美人さんでした。直接そんなことも聞くわけにいかないのですが、仕事が大好きな人で、仕事に夢中になっているうちにこの年齢になってしまったとのことでした。ご縁もあったようなのですが、仕事を続けるという条件に会う方とめぐり合えなかったようです。

 

綺麗な方で会ったときは私としては気も話もあったので次も会えるかなと思っていたのですが、残念ながら次に会う約束を取り付けることが出来ず、そのまま終わってしまいました。いとこに私がダメだった理由を聞いてみようかなと思いましたが、そんなことははっきり言いづらいと思ったのでやめておきました。

 

まだまだわたしの婚活は続きそうです。