異業種勢ぞろいの合コンは、会社外での人脈が豊富に広がる社交の場

コンパや、合コンには社会人である現在もよくいきますが、当然学生の頃にもありました。

 

ですが、その中身は全然違います。学生の合コンは、女子と男子の出会いの場で盛り上がったりしますが、社会人の場合はまずは仕事関連上での男女の出会いが多くなります。

 

要はシングルである男女がパートナーを探す出会いの場には違いないんですが、片方ままだまだ気楽な学生気分が抜けない男女ですが、片方は取引先の仲の良い男性女性社員さんにコーディネートしてもらうパターンも多く、当然大学生時代のやり方を模しつつ、社会人の付き合いとしても気を使わないといけない公私共に腹の探り合いが始まるのが社会人合コンの隠れた裏の一面ではないかと実感しています。

 

終わった後の反省会や、取引先の相手として、深入りしないでおこう等の会議も行われますよね。

 

ただ、会社の一員でもある場合が多いので、共通の上司ネタや、今のプロジェクトの内容の愚痴を言い合えるのも良い点とも言えます。

 

これは会社の垣根を超えたA社とB社の従業員の連携にもなるので、私の場合は合コンが成功すると、恐ろしい程の連帯感が生まれる事も少なくなかったです。

 

取引先数社の中の良い友人同士の男女の場合は、名刺交換から始まる場合がありましたが、やはり業務上付き合いがある人と個人的に会話したよねというだけで、困ったときには何かと助け合えるわけです。

 

男性であれ女性であれ、人脈が増えるので、彼氏や彼女に発展し結婚した友人もいますので、まさに現代の社交の場と言っても過言ではないと思います。会社でのパターンの場合、年齢層も学生の頃と違い、先輩後輩関係である場合が多く、当然年齢のボリュームが出てくるので、社会人合コンや、コンパのほうが、自分に合う人を見つけ易いという面もあります。もちろん趣味も多種多様に持っている方が多いので、交友関係にも発展しますし、それが男性、女性と言うように同性のみで固まる事もありません。

 

仕事をしていると、なかなか新しい友達は出来ませんが、年齢層も、役職も、担当も違う合コンやコンパは、まさに新しい友達を作る場所としても十分に機能します。中には女性の体目的と言う合コンが多いのも事実ですが、幹事がしっかりルールを決めておけば、スイタホレタはお互いが素面の時に当事者同士にお任せするとして、新しい友人作りには最適だと思います。

 

合コンしたい、コンパしたい!成功するために大事なこと