気合いを入れて臨んだ合コンだったのに司会者で終わってしまった

同僚たちと合コンに行った時の話です。4対4で、相手は同僚の友人との事。そうそう出会いもないとはいえ、とりあえずまずはその場を楽しめればなと思っていたものの、写メを見せてもらったらかなりの美人。これはと思ってかなり期待してしまいました。

 

同僚たちも同様で、金曜日の夜にセッティングされた事もあり、お持ち帰り談義に花を咲かせたり、あるいは絶対に残業しないようにと仕事は出来る限り済ませおこうと、合コンが決まってから自分を含めて同僚たちの仕事の出来もかなりよくなりました。

 

そして迎えた当日、相手を見てかなり素晴らしい合コンになるんじゃないかなと確信しました。これだけレベルの高い女の子たちをよく集めた…というか、本当に全員彼氏いないの!?って思うようなビジュアル。自分も当初は「期待しすぎると空回りするし」と自分自身にブレーキをかけていたんですが、合流うと同時にそんな気持ちはなくなりました。

 

ただ、ここで誤算が生じてしまいました。男性陣は全員同僚なんですが、その中でも普段「お笑い担当」とも言うべき男が急に無口になってしまったんです。開始20分もするといつもの饒舌さがなくなり、無口に。

 

どうやら勢いよくお酒を飲み過ぎたせいで朦朧としてしまったようです。…話があまり受けていなかったので、お酒に逃げたっていうのは同僚全員分かっていましたが、こうなると残った3人で女の子4人を相手にする事になります。他の同僚二人は、いつもそこまで饒舌ではないんです。だから自分が話を回さなければと思い、持ち返り云々ではなくとにかくそこを楽しい場所にしようと思って、参加者というよりも司会者のような立ち振る舞いをせざるを得なくなりました。

 

合コンそのものはとっても楽しいものになりましたけど、何となく自分の中で消化不良になってしまいましたね。全体の雰囲気なんて気にせずに、狙った女の子だけに集中攻撃した方が良かったのか…。すべてはいつも饒舌なのにここ一番で「逃げ」に走った内弁慶の同僚のせいですが(苦笑)

 

合コンしたい、コンパしたい!成功するために大事なこと