合コンの雰囲気になかなかなじむことが出来なかった

初めて合コンに参加したのは、大学生の頃でした。高校生の頃からドラマやバラエティ番組なんかで目にする合コンにとても憧れていて、自分も大学生になったならば、あちこちの合コンに参加したいと夢見ていたものです。ところがですよ。実際に合コンに参加してみると、憧れていたものとはちょっと違っていたんです。具体的には、合コンの場で展開される、様々な催し物にどうも上手く対応できないんですよね。

 

合コンに慣れた人たちは、ああいった遊びの中で上手くコミュニケーションを図り、意中の相手をゲットしていますよね。なんでそんな器用な事が出来るんでしょうか。本当に尊敬してしまいますよ。こちとら、場の空気とか、変な事を言わないようにとか、色々考えてしまってゲームそのものにも集中できませんし、よって異性とのコミュニケーションも全く図れません。あとねえ、初めての合コンで、とんでも無い事実を突きつけられたことも、ある種のトラウマとして今でも残っています。

 

どういう事かというとですね・・。大学生になって初めて参加した合コンはかなり大規模なもので、男女合わせて、数十人に上るものでした。男女比はほぼほぼ半々で、その中には可愛い子もかなりいます。夢にまで見てきた一発目の合コンで、見事彼女をゲット出来れば、それほど素敵な事はありません。というわけで思い切って意中の女性に接近し、なんとか連絡先の交換を、と頑張ってみたのですが・・。

 

なんと、付き合っている男性がいるそうなんです。「え?合コンって恋人を求めにやってくる場じゃないの?」本当に青天の霹靂とはまさにこの事で、ここで始めて彼氏がいるのに合コンにやってくる女性も中にはいるんだという事を知りました。

 

いわゆる人数合わせとかいうやつなそうですが、それってどうなんでしょうか。こちらとしては、人数なんて合わせなくていいですから、本気で恋人を求めている人だけが参加してほしいものです。とまあ、こんな事を言っているようでは、いつまでたっても合コンに慣れることはできないんでしょうね(笑)。それに気づいた私は、最近ではもっとドライ(もしくはクール)な感じで合コンに臨むようになり、それなりに結果を出せるようになってきました。

 

合コンしたい、コンパしたい!成功するために大事なこと