結婚適齢期は自分軸でいこう。ご縁と結婚したい気持ちが合ったとき

今は昔、、、結婚適齢期は「25歳」と言われていた時代がありました。メディアでも堂々と公言されていた記憶もあります。でも当時は不思議とそれに違和感も抵抗も感じていませんでした。

 

きっと潜在意識の中に(だよね)という共感の気持ちがあったからだと思います。事実、私含め、私の周りの友人はその年齢前後に結婚している人が多かったです。

 

でもそれは、「たまたま」だったと思います。出会いやご縁のきっかけが’’たまたま’’あった、そして自分自身の気持ちに(結婚したい)という気持ちもあった。

 

この2つがマッチングして、結婚に繋がった、そう思っています。

 

今は、その「たまたま」のタイミング、出会いを作れない(作らない)人が増えて、結婚だけではない他に興味や関心事の優先順位上、結婚願望が薄れて、などが理由のひとつとなって晩婚化や独身族が増え、結婚適齢期は30歳?!とも言われ始めました。

 

時代の流れで公言はされないものの、男女問わず、事実この年齢が結婚の節目として着目されていると思います。でも、そもそも結婚適齢期のその年齢の言われをみても、軸が「他人軸」の気がします。なぜその年齢?根拠は、、、?

 

誰もが納得する理由で説明はできません。。。ですので多くの人たちが、他人からの「決めつけ」で振り回されたり惑わされたりしているように思います。

 

「子孫繁栄」をベースにするなら、はやり年齢は意識されるかもしれませんが、「結婚」そのものについては、出会いのご縁と自分自身の結婚への気持ちが合ったタイミングのときが、その人にとっての「結婚適齢期」なのかなと考えます。

 

周りの結婚、親のプッシュなど、結婚への圧力も正直あると思いますが、自分の想う結婚観や結婚時期を基準にするだけです。余計な周りの状況に左右されることなく、堂々と構えていればいいと思います。

 

ですので、結婚適齢期は他人によって決められるものではなく、あなた自身が決めるものだと、それに自信をもってください☆

 

結婚適齢期。男性女性での違いは?結婚時期について考える。