文化の違い・言葉の違いにはとまどいますよね…

国際結婚と聞いて、思い浮かぶキーワードは「文化」と「言葉」の違いです。私もかつてロシア人・韓国人の女性とお付き合いをしたことがあります。

 

ロシア人の場合は、完全に私の一目ぼれでした。 『こんな美人な人が居るんだ?』と驚いたことを覚えています。 文化の違いは乗り越えられそうだったのですが、やはり言葉の壁は大きかったです。 私にとっても彼女にとっても外国語である「英語」を使ってのコミュニケーションは、距離が縮まれば縮まるほど、話題が深くなればなるほど、完全にお互いの意思を伝えることが困難になっていきました。 しかも、お互いにロシア語と日本語を学んで、より自分たちを表現しようと努力していたにもかかわらず、うまくいかなかったので、やはりどちらかの母語をシェア出来る、というのは大切な部分だと思います。

 

韓国人の場合は、徐々に距離を縮めていきました。 気づいたら、恋愛感情に発展していたのが実情です。 彼女とは言葉の問題はありませんでしたが、逆に文化の問題は大きかったです。 

 

日本社会で育ってきた私にとっては、やはり「女性」は「男性」が守るべき存在であって欲しいし、そして男性に付いてきて欲しいと思っていましたが、良い意味でも悪い意味でも彼女は「自分」というのを強く持っている人でした。 優柔不断な日本人女性よりは良いという考え方もあるとは思いますが、私には譲れない部分も多く、結果喧嘩別れとなってしまいました。

 

こうしたことから、国際恋愛までは、文化や言語も含めたお互いを尊重することで成り立つとは思いますが、それが「結婚」となると、大きな決断をすることになると思います。

 

実際私の身の回りを見ても感じるのは、圧倒的に日本人女性と外国人男性のカップルであって、その逆の日本人男性と外国人女性のカップルは圧倒的少数です。 やはり「自分が相手に合わせる」という部分 (ある意味自分を押し殺すと言っても過言ではないと思いますが)が大きなウェートを占めると思いますから、語学力をつけることも含めて、勇気のいる決断になると思います。

 

外国人と結婚したい、国際結婚するには?メリットデメリットについて