国際結婚はハーフの可愛い子供が産まれてとても素敵なイメージがありつつも、考え方の違いなどに苦労するイメージ

国際結婚というとイメージとしては、欧米人との国際結婚が一番に頭に浮かびますが、憧れる気持ちがありました。なぜなら、国際結婚というと金髪の白人さんとの結婚でお子さんが日本人とのハーフで間違いなくかわいい子がうまれるというイメージだからです。

 

しかし、周りで実際に国際結婚をした人が何人かいるのですが、話を聞くとそう簡単なものではないらしくやはり文化の違いなどで難しい場合も多いらしいです。知り合いの一人は、イギリスの方と国際結婚しましたが嫁姑問題がイギリスでも勃発したらしいのです。

 

どうやら、人種差別的な考えがある方だったようで親戚の間で人種差別的な事もされたらしく最終的には夫もかばってくれなかったのか子供もまだいなかった事も在り離婚する事になりました。

 

後は、夫婦喧嘩をした時には共通言語が英語だった場合さすがにネイティブな人には勝ち目はないらしくいつも納得のいかない思いをすることになっていたらしいです。

 

別の知人で、フィリピンの女性と結婚している方中国の女性と結婚している方がいますが両者ともとても相手の女性に尽くしておりかなりの気の強い部分もあるようですがそういう問題も日本人の女性なら喧嘩になってしまうが国際結婚という事でお国柄仕方ないと思えるようでそういう意味では円満の秘訣にもなるらしいです。

 

そして、身内でロシアの女性と国際結婚しようとしているものがいるのですが、こちらとしては正直不安です。楽しみもありますが、アメリカなどまだ身近な国の人が親戚になるならまだしもロシアというとまず言語からして全く通じる予感がしないからです。妹がロシア人、嫁がロシア人になると想像しようとしますが全くできません。しかも、孫は女性の側の国に里帰りなどすることが多いと思うので男性側のこちらにはあまり会えない可能性があるのかななんて感じてしまいますが、しかし物凄く可愛い人が多いのでその遺伝子には期待しています。

 

また、向こうの親御さんたちがどんな方なのか、そしてロシアという国がどんな国なのかおそらく国際結婚などがなければ一生足を踏み入れない土地ではあるのでとてもいい機会にはなるのかなと感じています。

 

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