復縁を模索したが最終的には諦めた過去の失恋

これは学生時代のアルバイト先で出会った女性と恋愛した際の失恋体験談です。これまで複数の女性とお付き合いして現在の妻と結婚しましたが、必ずしも上手くいった恋愛が印象深いという訳ではありませんでした。

 

この女性は1歳年上のフリーターの女性でした。今まで知り合った女性の中でも一二を争うようなルックスの良さで高嶺の花のような存在でしたが、自宅が近いということもあってアルバイト帰りに家まで送るようになり、距離感が縮まっていきました。何度か二人でデートを重ねてディズニーランドで告白して付き合うことになりました。付き合った当初は関係性も良好で付き合いは順調でしたが、数か月経過すると私は学業で忙しくなり、彼女は週6日働いていたのですれ違いの日々が続き会えない日が続きました。関係性が悪化するとお互いの不満をぶつけ合うようになり、別れの二文字がチラつくようになりました。折角ゲットした素敵な彼女でしたが束縛が激しく、男友達と遊ぶだけでも嫉妬してしまうのには驚きましたし、デートコースも彼女の行きたい所に行くというのも定番化していて不満に思っていました。

 

一方で彼女も私に男らしくして欲しいと不満をブツけてきましたし、正直やさしく接しすぎていたのでその点を改善して欲しいとのことでした。アルバイト先でシフトが被ると気まずくもなり、私がフラれる形で4か月の短い恋が終了しました。自慢の彼女を失う喪失感に耐えられなかったですし、私にはまだ未練がありましたので復縁の可能性を確認しましたが、まともに話をしてくれなくなってしまい、諦めました。

 

私の人生においては大きな失恋になりましたし、この失恋が大きな経験になったことでその後の恋愛にも大きく活かされました。恋愛では傷つきたくない、失敗したくないと誰しもが思いますが、このような経験をすることでその後の恋愛に大きく活かされますので若い頃から様々な恋愛経験をされたほうが良いと思います。