結婚目前にして別れてしまった失敗談

27歳男性会社員です。21歳から25歳まで約3年半交際した女性との失敗談をご紹介します。

 

・出会い
21歳の春、約半年交際した女性と別れ傷心している時、友人が私の落ち込みようを見かねて合コンに誘ってくれ、そこで私と同じく21歳の事務をしている女性と出会いました。別れた直後で傷心していたはずでしたが、私はその女性に一目惚れしてしまい、私の猛アタックが始まりました。

 

・付き合い始めた経緯
初めは連絡先は聞かず、友人を介して合コンの時のメンバーで遊びにいき仲を深めていきました。その内、彼女が私の車に忘れ物をした事を機に連絡先を交換し、徐々に2人で会う事を増やしていきました。彼女はとてもモテていたようで、今まで出会った男性にはいつもチヤホヤされていたのに、私があまり彼女に関心のないような態度をしていたことがかえって気をひくことになったようで、出会ってから3週間程で交際しました。

 

・楽しかったこと
旅行好きな女性だったため、休みが合えば温泉巡りや小旅行など、地元で有名な観光地はほとんど回りました。また、2人でキャンプやBBQなどアクティブな遊びをたくさんしとても気の合う女性でした。

 

・うまくいかなくなりだした経緯
私は片親で母と兄(寮暮らし)の3人家族だったのですが、交際から2年半頃、母に末期の癌が発見されたことにより歯車が狂いました。片親だからなのか、私は母をとても大事にしていましたし、私の友人や周囲の方もそれが普通と考えていたようですが、彼女から見るとマザコンと映っていたようでした。それから、母の事で予定を変更したりするといつも私と母の関係性を貶める発言をするようになっていきました。

 

・別れた際の経緯
別れたきっかけは、母が亡くなり1ヶ月後、いつになったら結婚してくれるのかと切り出されたことでした。私にとって肉親の死は大変辛く、結婚など考えられる状況ではなかったのですが、彼女にとって母が亡くなったことは結婚への足枷がなくなった程度にしか考えていなかったのか、と感じてしまい、この女性とは結婚生活は送れないと思ったので、私から別れを切り出しました。

 

・その後
私にも非はあったと思いますが、それでもやはり彼女の一言が許しがたいものだったため、別れた寂しさなどよりも彼女への怒りや失望の方が大きく、立ち直るのにはそれほど時間はかかりませんでした。

 

同時に仕事でも昇進し、忙しさに忙殺されていたので、気がつけば普通の生活に戻ることができていました。