大学時代に付き合った彼女との後味の悪い失恋話

大学1年生の19歳の時に夏休みが終了した後に同じ学部の女の子に写真を取らせて下さいと頼まれました。その時その女の子の友人で私の好意を抱いている女の子がいるのかなとすぐに察する事が出来たので告白されるまで待ってみようと思いました。それで写真を撮らせてから2日後にに学校帰りに呼び出されて告白されました。告白してきた女の子の容姿は良くもなく悪くもなくといった感じでしたが、告白してきた時にすごく真っ赤な顔をして恥ずかしがりながらストレートに付き合ってくださいと言ってきたのですごく可愛く見えてしまいました。それでOKしてその女の子と付き合う事になりました。

 

女の子は清楚で真面目そうな感じでしかもすごく話しやすいので長く付き合っていけそうだなと思いました。それで学校帰りにデートを重ねて順調な日々を送っていました。しかしこの後ある噂が流れた事によって状況が一変してしまいました。

 

学校中に私と付き合っている彼女が二股をかけているという噂が流れ始めました。最初は噂なので本当かどうか分からないしあまり気にしていませんでした。しかし噂が大きくなってしまいだんだん気になるようになってしまいました。しかも友人から彼女が他の男性と一緒に歩いているのを見た人がいるという話でした。そのため彼女に確認する事にしました。

 

彼女に確認したらもちろん否定しましたが、何か曖昧な態度を見せていたので不自然ではありました。また彼女に二股をかけている噂について確認した後から私から距離を置くようになってきました。おそらく噂は本当で気まずいという彼女に意思表示だと私は解釈しました。それで彼女に別れるという事伝えたら彼女が納得出来ないと言って応じてくれませんでした。

 

それ以降は彼女と一言も話す事なく時間が経過していいきました。それである日彼女が突然私の前に現れてもう話せないから別れようと言ってきました。最終的には私が振られる形となってすごく後味の悪い失恋になってしまいました。