男だからこそ清潔感が大切だと思います!

もちろんそうでしょう。「男は中身だよ」という人も多いですが、見た目だって悪いよりは良いにこしたことはありません。私のような30歳をすぎた男は、最低限でも清潔感を与えるような見た目でないと苦しいでしょう。もちろん私は俗にいう「かっこいい」なんて部類に入るような外見ではありません。どっちかというと中の下あたり。自分で見てもそこそこ以下の見た目です。

 

そのため、最低限相手に不快感を与えるようなことはないよう清潔感には気をつけていました。簡単なことですが、食事をしたら歯を磨く、汗をかいたらシートでこまめにふくなどのようにです。また、会社の自分のデスクは整理整頓、ごみが落ちていたら積極的に拾うなどということも気をつけており、少し口うるさいかもしれないくらいに周囲にも気を配っていたのです。そういうことに気を使っていると、ちゃんと見ている人は観ているのですね。

 

ある日、私の会社に出入する営業職の女性から食事に誘われました。最初は「なぜ私の?」「なにか意図があるのでは?」と思っていましたが、彼女は私の清潔にしているというところを好きになってくれたようで、その日のうちにプロポーズを受けました。聞くと彼女は今までつきあっていた男性すべてがいい不潔な人だったようで、その反動から、小うるさいくらいに清潔感をきにするようになったそうです。

 

もちろん最初に私と会ったときなんてまったく興味がなかったようですが、私のことを日常的に見るようになり、気になったそうです。プロポーズといってもよいのでしょうか、「ずっと清潔なあなたでいてほしい」というような微妙な言い回しでしたがプロポーズはプロポーズでしょう。今でもそのときのことは忘れていません。もし異性にプロポーズをされたいと思う人がいるならば、他の人にはないような個性を持つのがよいと思います。そして大切なのはその個性を継続すること。最初は個性なんていえないかもしれませんが、続けることで個性になっていきます。お試しください。