彼のイメージとのギャップがありすぎなプロポーズ!

私が今の旦那さんと付き合いだしたのが昨年の2月の冬の日でしたが、プロポーズが7月だったという巷で言うところのスピード婚でした。プロポーズからもう1年経ったのかと思い、1年を思い返してみると彼の性格から言えば人生の中で1番キザな事をしてくれたのがプロポーズだったように思います。

 

私達のプロポーズは南の島での休暇中。膝を立てて指輪の箱をパカンとオープンしてくれたという映画で見たかのような1シーンでした。プロポーズの様子を写真に収める為の事前準備も私が海で遊んでいる間にせっせっと彼は1人進めていてくれたようです。写真が何より趣味な彼、最高な2人の写真を撮りたかったみたいでホテルの方にも手伝ってもらって位置確認など念入りにしていたそうです。

 

夕暮れからソワソワしていた彼、今思えば緊張していて私の言葉などまるで入っていなかったと理解出来るのですが、私は不謹慎にも顔色悪いよ!なんか変な食べ物にあたった?など空気を読まない発言を連発。気晴らしにと彼とホテル従業員さんの計らいでビーチを散歩してみる事に、歩き始めて彼はなぜかニヤニヤし始めていて、ポケットに手を入れてゴソゴソ。しばらく歩いていたら振り返りざまに結婚してくれませんか?と一言。私は突然の事に驚き、号泣!おそらく他人が見れば引く位の号泣だったかと思います。

 

ニヤニヤ顔から真剣な顔になり、私の答えを聞いた後旦那さんも一緒に泣いてくれました。繊細でピュアな一面をプロポーズの日に見れたような気がしてダブルで嬉しかったなぁと思っています。

 

ロマンティックなプロポーズをしてくれた旦那さんと喜び爆発&号泣の私でしたが、もらった指輪が小さいというオチがありました。プロポーズの言葉と態度に感動してしまい、指に指輪をはめてもらうまでに色々と2人ではしゃぎ過ぎた為、いざ旦那さんが私の指に指輪をはめる際に指輪が第二関節で止まってしまうというハプニングで2人は大爆笑!

 

あれ?と僕もしかしてサイズ選び失敗した?などといつものほんわかした旦那さんの焦り具合がまた愛おしいなぁと今振り返っても思います。毎年プロポーズ記念日には当時撮影した写真を見ようねと話し合っています。