クリスマスに夜景を見ながらプロポーズという定番のシチュエーションだけど嬉しかったです

夫と私は結婚して6年目になるのですが、夫からプロポーズを受けたのは、お付き合いを初めて半年後のクリスマスでした。

 

お付き合いをしてからお互いに結婚願望があるのはわかっていましたし、結婚についての話も何度もしていて、婚約指輪を一緒に見に行ったりしていたので、

 

サプライズ感はありませんでした。

 

夫はプロポーズに失敗したくなかったのか、プロポーズをする前に「プロポーズはクリスマスにしようかな?」「何か言ってほしい言葉とかある?」など事前に聞いてきていたので、それに笑ってしまいました。夫は移動中に携帯電話に文章を考えて保存したりしているようで、その念入りな様子が微笑ましく思いました。そしてどんな風にプロポーズしてくれるのかなと楽しみにしていました。

 

クリスマスイブ当日、私は仕事だったので仕事帰りに待ち合わせ場所に行き、夫とディナーを食べました。そしてお泊りするホテルを予約していたので、そこに足を運ぶと夫から婚約指輪をフロントに預けているから少し待っていてと言われました。

 

部屋に戻ってくると夫がカーテンを開けたのですが、夜景がすごくきれいに見える場所で感動しました。

 

そして夜景を見ながら夫に婚約指輪を手渡され、「知り合って間もないけれども、○○ちゃんのことが大事です。これから色々なことが見えてくると思うけれど、それも含めて楽しみです。おじいちゃんおばあちゃんになっても仲の良い夫婦になりたいと思います。結婚してください」と言われました。

 

これは要約した文章で実際には1分ぐらいある長いプロポーズで夫は緊張のあまり、かみかみになって言葉に詰まっていましたが、それを微笑ましいなと思いました。私は「はい」と答えたのですが、顔はきらきらと輝いていたと夫は言っていました。

 

そして婚約指輪の他にも夫はプリザーブドフラワーを用意してくれていて、それはシンデレラのガラスの靴にお花が入っているという可愛らしい物でした。

 

素敵なひと時で幸せだったことを覚えています。