私のプロポーズに至るまでの経緯について。

私は、40代男性です。私は、思い切って彼女にプロポーズしました。反応は?と言うと彼女は大喜びでした。それに至るまでの経緯を説明しますと、私と彼女の接点はもともとSkypeのグループチャットで話す仲で大勢の人たちと喋るだけで接点はまるでありませんでした。具体的にどういった経緯からかというと彼女にある日、『好き』だと告白されたからです。その日の出来事は今でも脳裏から離れません。ある日、仕事を風邪で休んでいると、彼女からSkypeの個人通話が入りました。

 

いつもは、Skypeグループの仲間たちを纏めている彼女が、こう言いました。『風邪大丈夫?』私は大したことないよ。といいその場は風邪が酷かったため、そういった内容だったと思います。私が『俺モテないんだよねー』って言うと、彼女が『そんなことない〇〇くんのこと好きな人少なくともひとりだけ、私知ってるよー。』と笑いながら答えました。その後、私は何日か風邪を拗らせました。

 

彼女は布団で寝ている私に毎日話しかけてくれました。ようやく、風邪が治ると彼女は、『実は・・・この中で〇〇くんのこと好きな人って実は私なの! もし良かったら付き合って下さい。』と彼女が言ってくれました。その当時、彼女の心境としては、当たって砕けろ!、玉砕覚悟!だった模様です。私は、何秒か悩みました。私は『こんな私でいいの?』と彼女に尋ねると彼女は、満面の笑みで『勿論!』と言いました。私は彼女を傷つけたくないし、勿論彼女もいないし、なにより、私は彼女のことに少し興味があって知りたいと思ったからです。

 

その1ヶ月後、奈良からはるばる九州まで夜行バスで会いに来てくれました。10時間以上掛けてです。私はすごく、すごく嬉しくてなにか『出来ることないかな?』と考えました。とかしているうちに、3度も九州まで遊びに来てくれました。私は彼女に尋ねました。『何か欲しい物ある?』と。そうしたら、彼女が『指輪が欲しい。』と言いました。私はすかさず、ショッピングモールで彼女と一緒に指輪を買いました。その時私が言った言葉は『もし、よかったら結婚してくれないかな?』とそうしたら彼女は涙目で勿論『〇〇さんとなら一緒に生活したら楽しいと思う』との返事が頂けました。その後、仲良く付き合って3か月で一緒に暮らしました。いま人生とても楽しいです。