別れた男は脳内でキレイサッパリ消してしまえば切り替えられる

「別れた男はいなかったことにする」という方法にて、これまでの悲しい恋愛から立ち直っています。端的に言えば、頭の中で「元」がつくこととなってしまった恋人を「いなかったことにする」のです。

 

そりゃあ別れることとなった直後は未練たらたらなものですよ。自分からの別れは案外、キレイサッパリ前向きになっているものですが、ふられる側の場合ですとそりゃあもうなかなか立ち直れませんよ…。隙あらば「復縁」なんてアイデアだって浮かんでしまうのです。

 

けれども自分の場合を考えても、復縁って結構無理なものなのですよね。復縁に働きかけることは、最初に付き合うことの倍以上の労力も精神力も使うと言いますからね。それに別れを告げる方のことを考えると、よっぽどのことがない限り、まず復縁へと気持ちは向かないものですからね。

 

ですから未練がだらだらある気持ちはわかりますけれど、復縁へと気持ちを向けてそしてむくわれるかどうかもわからない恋愛に躍起になるよりも、ここはキレイさっぱりと恋人だって人への気持ちは忘れる方がよっぽど良いというものです。

 

まあ復縁したくなるぐらいに魅力的な異性ならば話は別かも知れませんが。でもふられた時点で望みは薄いかと思います…ので、ここはやっぱりキレイさっぱり忘れる努力が大事でしょう。方法はとても簡単です。彼との楽しい日々ごと「なかったこと」にするのです。彼への気持ちがなくなるまでの期間限定でも良いでしょう。

 

だいたい女性という生き物は意外と薄情だったりしますので、新しい恋愛が見つかればあそこまで執着した以前の恋人のことなんて、「え?なにそれ?」ぐらいに思ってしまったりもするのです。ですからそのような日々が一日でも早く訪れるように新しい恋愛を見つけられたらいいのですが、こればっかりはどうにもならないことでしょう。

 

ですからこそ、脳内で「消す」のです。なんなら「そんなヤツはいなかった」ぐらいに元彼のことを消してしまっても良いでしょうね。思い出の品は持って行けるものはリサイクルショップに売ってお金に換えれば、意外と気持ちがサッパリするものなのです。そして時間の経過がもっとも気持ちを和らげてくれますので、案外この方法は効くのですから。