失恋をしたら「とにかく泣くこと」「自分を一新すること」「新しい出会いを求めること」

失恋をすると自分が否定された気分になったり、胸にぽっかり穴があいた気になったり、この世の終わりだと感じたりすると思います。こんな気持ちで長くいると普段の生活にも影響が出ますし、余裕がなくなると周りの人達への気遣いなどもなくなってしまい、気が付けば大切な人たちをないがしろにしていたなんてことにもなってしまうかもしれません。

 

私が酷い失恋をしたときに、それを乗り越えるためにしたことは、まず「とにかく泣くこと」です。我慢して泣かないでいるとずっと引きずってしまうと思い、泣けるDVDを沢山借り、3日間くらいとにかく泣いて過ごしました。一人で何も見ずに泣いていると惨めな気分になり失恋のことばかり考えてしまいますが、DVDを見ながら泣くことで少しその惨めさを感じずに済んだと思います。正直DVDの内容は全く覚えていませんが、泣きたいだけ泣くことである程度スッキリしたことを覚えています。

 

次にしたことは、泣きはらした顔が落ち着いてから「頭から足の先まで一新すること」です。ありがちですが髪を切りました。髪を切ると当てつけのようで嫌だという人は美容院で髪の色を変えるだけでも良いと思います。髪型を変えると手っ取り早く気分転換することができます。そして普段より少し奮発した価格の新しい服を上下買いました。下着も買いましたし、靴も新しくしました。エステに行き全身をキレイにしてもらい、ネイルサロンで爪を磨いてもらい、まつげエクステをつけました。こうして自分にお金と手間をかけることで、気分が少し明るくなりました。「いつまでも失恋を引きずらずに新しい出会いを見つけるぞ!」と前向きに考えることができるようになりました。

 

最後に、やはり「前の失恋を忘れるには新しい出会い」が必要だと思います。友人にお願いをして積極的に出会いを求めていきました。すぐに新しい恋愛は難しかったですが、新しい出会いには刺激もありましたし、失恋のことを思い出すことも減りました。沢山の新しい友人と、集団でよく遊びにいきました。