失恋のつらい気持ちを歌に変えて発散!「失恋カラオケ」

失恋って、つらいですよね。もう二度と立ち直れないんじゃないか、こんな運命の人にはもう二度と出会えないんじゃないか。そんな風に思ってしまうものです。

 

つらい日々を過ごしていると、なかなか前に進むことができません。そんな時にオススメなのが、「失恋カラオケ」です。

 

失恋カラオケは、基本的に1人でおこなうことが望ましいです。泣いてしまっても、ひどく偏った曲ばかり何度も歌っても、人の目を気にする必要がないからです。

 

それでは、失恋カラオケの流れを説明します。

 

まず、入店したらササッと飲み物を注文して、店員に邪魔されないようにしましょう(ものすごい表情で歌っているところを目撃されることを回避します)。

 

次に、アップテンポの曲を入れて、準備運動をおこないます。その後は、ただ!ひたすら!曲を入れ続けて歌いまくります。

 

中島みゆきの「わかれうた」などの本格的な失恋ソングで失恋にドップリ浸かるのもいいですし、藤原さくらちゃんの可愛い恋愛ソングで「こんな恋をしてたんだなあ」と懐かしむのもアリ、AKB48や三代目J Soul Brothersで明るく歌いまくるのもいいし、カラオケの定番ソング「残酷な天使のテーゼ」をエンドレスで歌うのも最高です。

 

こんなことして何の意味があるの?と思うかも知れません。泣き疲れて、カラオケに行く元気もないかも知れません。

 

でも、人の目を気にしないで、心の奥底の気持ちを歌に変えて押し出すというのは、とてもいいストレス解消になります。

 

私は、失恋してつらい時期は週に1度は一人で失恋カラオケに行ってました。

 

ふとした時に思い出す彼の事や言われて悲しかった言葉を思い出すと、すぐにカラオケ店へ行って3時間エンドレスで無心で、または泣きながら歌いました。

 

失恋した時は、「ああ言えば良かった」「こうすれば良かった」という後悔や悔しさ、怒り、さまざまな感情が渦巻いて襲いかかります。

 

つらい気持ちを人や物にぶつけるのではなく、声に出してみるととてもスッキリして、帰る時には少し前向きな気持ちになれます。今、失恋してつらい気持ちを抱えている方、ぜひ一度「失恋カラオケ」を試してみてください。