彼氏と別れてからは仕事に打ち込むことで、辛い気持ちを忘れられました

私は20代半ばの時にお付き合いしていた彼がいたのですが、1年間の交際を経て別れることになりました。

 

私としては年齢的にも彼と結婚できたら良いなぐらいに思っていたのですが、彼の方は結婚願望がなかったようですし、転勤になって遠距離になるのを

 

きっかけに関係を清算することになったのです。私は相当ショックを受けて、仕事を翌日は休んで部屋で泣いて泣きまくりました。その時には「もう今回は立ち直れないかもしれない」と思いました。

 

しかし仕事に行けば次々にやることがありましたし、当時私は代わりがいない仕事をしていて、自分がしている仕事が大事だという自負のようなものもあり、

 

責任感もありましたし、やりがいも感じていました。

 

仕事に今までも一生懸命やっていたのですが、それ以上に気持ちが仕事に入り込むというか、仕事をこなしていることでまぎれるというか、そんな状態で半年ぐらいを過ごしました。仕事以外の時間も一人で過ごすことが多いと悲しくなったり切なくなったりするので、積極的に友人と過ごす時間を作ったり、新たに目指している資格の勉強をしたりということをして、自分をわざと忙しくして考える時間を減らしました。

 

時間があったらどんどん考えてしまったりする性格なので、自分で自分にその状況を作らないことが良かったのではないかと思います。

 

最初は彼のことを思い出す時間もかなりあったのですが、徐々に思い出す頻度が減っていきました。

 

そして立ち直れたかなと思えた時に、今の夫に出会えました。最初はそんなにタイプではありませんでしたが、夫の一途で優しいところ

 

私を思ってくれるところに感動しました。今までは自分が追いかける恋愛をしてきたので、大事にされる側になるのが心地よかったですし、

 

結婚を考えるようになりました。仕事に打ち込んで一番落ち込んでいた時期を乗り越えて、その後夫に出会って彼のことはもう思い出になって、時々「どうしているかな」と思う程度になりました。仕事や趣味など何かに打ち込んで忙しくすることと新しい出会いは、失恋から立ち直る上で重要かなと思いました。