失恋したらとにかく後ろを振り返らず前を向いてやっていくこと

恋は盲目なんて言葉があり、その通りに恋愛をしているときって何も見えずただ突っ走ることができると思います。だけど気がついたときには相手がいつの間にか自分から遠ざかり、そして気がついたときには破局を迎えていることなんてこともよくある話です。私の場合、いつも一人ではしゃいでは相手が引いていってしまっているのかもしれません。そしてその都度辛い思いをすることになるのですが、私はこういう風に失恋から立ち直りました。

 

まずは二人で作り上げてきた世界観や空気って暮らしている部屋にどうしても反映されてしまいます。たとえばお気に入りのコップだったり、共通の趣味だったり、そういったものってどうしても長く付き合うようになると部屋に反映されてしまうので、失恋してからその部屋に住んでいるのはとても辛いことの一つだと思います。なので環境から感情が生まれそれが行動になり新しい環境へと生まれると思いますので、これを断ち切らない限りいつまでも相手のことを思い出してしまいますから、引っ越しをすることはとても大事なことだと思います。

 

それでも抑える気持ちが膨らんでしまうと、ただ抑え込むだけでは断ち切ることも難しく時間も掛かってしまいます。なので抑え込むことを選ぶのではなく、たとえば一週間に一度思いっきり思い出して相手のことを考える、そしてそれを時間と共に徐々に減らしていくと苦しみから解放されます。

 

よく旅行をして忘れるなんてことがありますが、私の場合それはどうしても辛い方法で、いつの間にか二人で行った場所とかを選んでしまいがちになり、楽しかった場所を訪れると余計に辛いことの一つだと考えています。なので傷心旅行はあまりオススメしません。

 

そして最も大事なのは次のステップに進むことなので、なるべく新しい出会いを探せるようなことを率先し、誘われたらどんどん前に出たり、出会い系みたいなことや、友人などからの紹介もできるだけ紹介してもらいながら後ろを振り返らずにするようにしています。