失恋の痛みを和らげてくれたのはSNSでの異性とのやりとり

失恋から立ち直るための方法は、やっぱり新しい恋愛です。しかしそうは言いましても、なかなかそう自分の都合良くは新しい出会いなんてないものです。それほどまでには社交的ではありませんから、彼氏以外とは日常ではほとんど口を聞かないわけです。

 

もちろん仕事ではそれなりに話しますけれど、自分のプライベートな会話はせいぜい昼休みに少しはする程度ですよね。ですから恋人と別れてしまったら、本当に私用の会話をしなくなりますね。普段のメールもそれこそ若い頃は友達とも頻繁におこなっていましたけれど、アラサーといわれるくくりに自分の年齢が入るような年になりますと、ほとんどしなくなっていきますからね。

 

それはだいたいみんなそうなのですが、大勢の人とメールを頻繁にやりとりをするよりも、恋人だったり家族だったり特定の数人とだけメールをやりとりするようになっていきますよね。そしてだからこそ、彼氏と別れてしまったら、日常の会話すらなくなるというわけなのです。

 

ですから年齢が上がってからの失恋の方がかえって堪えるというものですね。若い頃の失恋の方が感情表現が激しかったものですけれど、実は年齢上がってからの方が確実に身体にも心にも失恋は堪えますからね。けれども乗り越えていかなくてはなりません。

 

そんなアラサーの別れにて私が乗り越えた方法としては、やっぱりインターネットですね。その当時はSNS創世記とも言うべきような頃で、そこまでプライバシーに気を遣わなくても、わりと平和にSNSを楽しめた時代でした。ですからこそ、このような現実社会ではどちらかと言うまでもなく、社交的ではなくパソコンにも詳しくない私であってもSNSが楽しめたのでしょうね。
どういうわけなのかSNS上ではちょくちょくモテましたので。入っていたコミュニティにもよるのでしょうけれど、異性も含めて結構構ってもらえましたので、ちょうど失恋したばかりの時期だということもあって、SNSでの交流で失恋の悲しみが紛れましたね。

 

それにネット上とはいえ、やっぱり異性とのやりとりは嬉しい要素がありますから、そこで言ってみれば恋愛的なときめきを感じられることもあって、失恋の痛みが和らいでいったのでしょう。よそでは言えませんけれど、失恋から立ち直ったのはネットのおかげだと言えるでしょうね。