失恋を乗り切るのに大事なこと。携帯に触らないこと、寝ること、自宅にいないこと。

失恋をした直後はとてもつらいです。何をしていても恋愛をしていた相手を思い出すことになって、自然に涙があふれていることもあります。まず一番最初にすることは自宅にいないことです。自宅で一人でいるから悶々と考えている時間が増えてしまいます。外出していれば外出先で違うことができます。そして何か集中できることがあればそれをするのが一番です。それをしていれば他ごとを考えなくていいので、思考回路を変えていくことができます。

 

外にでることさえ憂鬱な時があります。それは気分が乗らない眠れない気力がない、さまざまです。そんな時は寝てしまいます。できるだけ早寝早起きをしてて、夜遅くまで起きていないようにします。夜遅い時間は感情的になってしまってよくないことを考えてしまいがちです。そんな時間を減らすために。早く寝てしまいます。眠ると頭がなんだかすっきりしますし、規則正しい生活と早く寝ることは体にとってもよいです。そして時間もだんだん経っていきます。時間の経過がやはり失恋にとっては一番効果的です。人間には忘れるという作業ができますから、時間の経過とともに忘れていくこともあります。

 

そして一番肝心なのは、携帯に触らないことです。携帯を触っていると連絡が来ることを期待してしまいますし、うっとうしいと思われてしまうのに電話したい衝動に駆られてしまいます。これを機に携帯から離れた生活を送ってみてもよいです。友達と連絡を密に取る必要が意外とないかもしれませんし、インターネットはパソコンでもできます。

 

あまりにつらいとすぐに相手を探してみたくなりますが、それはうまくいかないことが多いです。冷却期間というものも時には必要ですので、無理な行動をしないで無難に時間が過ぎるのを待ったほうが余計に傷つかないで済みます。私は、失恋した後いろいろしたこともありますが、まずは思考回路を休めることで冷静な判断をすることができて、回復は早くなると思います。